宿泊業の経営改善シリーズ第3回として、「その宿泊料金、本当に安すぎませんか?『なんとなく価格設定』から抜け出す方法」を公開しました。
料理や温泉、接客には自信があるものの、「値上げすると予約が減るのでは」と料金を据え置いている宿泊施設も少なくありません。
今回は、競合価格だけに合わせるのではなく、自施設の価値、原価、クチコミ評価、予約の入り方、ADR・客室稼働率・RevPARなどを組み合わせて宿泊料金を考える方法を紹介しています。
宿の良さを、きちんと価格と利益につなげていくための参考になれば幸いです。

